ヨガインストラクターになるには

ヨガインストラクターになるには?

ヨガインストラクターになるには、どうすればよいのでしょうか?

@まずはヨガインストラクターとは何かを考えてみましょう。

ヨガインストラクターとは、ヨガを教えることができる人となります。


A次に、ヨガを教えることができる人になるには、どうすればなれるのでしょうか?

それは、ヨガをしっかり学ぶことが非常に大切だとわかります。


多くのかたは、ヨガインストラクターになるために、間違った方向で考えているようです。 1例として、資格や認定が取れればいいと考える方が多いです。

全米ヨガアライアンス認定などにしても、資格や認定はあくまでも印(しるし)です。 もちろん、無いよりはあった方がよいでしょう。

資格や認定を中心に考えてしまうと、認定はとったけれど・・・教えることができないという、非常に残念な結果に終わってしまいます。

もし本当にヨガインストラクターになりたいのであれば、100%合格保証など資格や認定を取るための学校ではなく、しっかり学べ、結果として資格や認定がとれるといったヨガインストラクター養成講座を選ぶことが大切です。

Bでは、どうすればしっかり学べるヨガインストラクター養成講座を見つけることができるか?

各学校のホームページを見ると、その学校が資格や認定の取得のための学校なのか、皆さんがヨガを教えることができるように、しっかり学ぶことを考えた学校なのかは、すぐにわかるでしょう。

例えば、100%合格保証だとか、どれだけ多くの資格取得者がいるとか、そういったことを書かれているところは、資格や認定を取るための学校となります。 したがって、そういうスクールに行くと、資格や認定は取れるかもしれませんが、果たしてヨガを教えることができるヨガインストラクターになれるかどうかは疑問が残ります。

一方で、ヨガをしっかり学べる学校というのは、生徒さんのことをしっかり考えているので、生徒の立場からの提案がなされています。

その1つの大きな要素は、少人数制(6名程度)のクラスです。 

ヨガをしっかり学ぶには少人数でなければなりません。 大人数(10名以上)だと、先生との距離も遠く、なんとなくわかったつもりでも、いざ教えるとなると・・・・。 資格はとれたが実際には教えることができないという結果にも・・・。

少人数制とは、ヨガ指導者(ヨガのプロ、最低でも全米ヨガアライアンスのExperienced-Registered Yoga Teacher(E-RYT)のレベル)が直接指導する人数が6名程度であるということです。 何人もアシスタントの指導者がついてもそれは少人数ではありません。

あなたが受けるヨガインストラクター養成講座を担当する主な先生がE-RYTの資格を持っているか、もしくはそれと同等およびそれ以上の指導者かどうかは確認が必要です。

何人もの先生が教えるようなヨガインストラクター養成講座は注意が必要です。 

最後に、しっかり学べるヨガインストラクター養成講座を選ぶためのポイントを紹介します。

ヨガインストラクターになるには?
資格や認定ではなく、しっかり学べるヨガインストラクター養成講座を選ぶ!

しっかり学べるヨガインストラクター養成講座の選び方3つのポイント

@少人数制(6名程度)クラスであること!

A指導者が書籍を出版するくらいのヨガのプロであること!
その先生が本を出版しているかどうか確認すべし!

B充実した内容(インド伝統の本物のヨガを学べること)!
エクササイズ的なヨガではなく、インド直の本物を学べるかどうか確認すべし!

資格や認定などに惑わされることなく、ヨガをしっかり学べるところを選べば、ヨガインストラクターとして活躍する道が開けていきます!

ヨガを通して人々の幸せに貢献する」そういったヨガインストラクターが沢山出てくると素晴らしいですね。


<「超美人(AnandaYoga)」ヨガインストラクター養成TOP>


「超美人ヨガ(AnandaYoga)」HOME